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果樹木に被害「クビアカツヤカミキリ」とは? /和歌山

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特定外来生物で飛行が広範囲 12年愛知で国内初報告、19年に県内でも

 なるほドリ モモやウメなどの樹木の中に侵入し、食い荒らして枯らせる虫の被害が、全国に広がっているんだって?

 記者 「クビアカツヤカミキリ」という虫のことですね。国内では2012年、愛知県で初めて被害が報告され、その後、関東や近畿、四国など各地域で発生しています。和歌山県でも19年11月、初めてかつらぎ町でモモやスモモの被害が確認されました。大阪府などでは、サクラに多くの被害が出ているといわれます。

 Q 海外から来て、農作物などに被害を及ぼす「特定外来生物」に指定されているというけれど、どんな特徴があるの?

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