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持続可能な社会「早急に」 元ブラジル環境相、中継でシンポ参加

元ブラジル環境相マリナ・シルバさん(後方のスクリーン)と議論する参加者=東京都千代田区の上智大学で2020年2月15日、丸山博撮影

 元ブラジル環境相のマリナ・シルバさんが生中継で議論に参加したシンポジウム「シルバさんと語ろう地球の未来~持続可能な世界のために」(毎日新聞社、東京都主催、国連広報センター、上智大共催、イオン環境財団、伊藤忠商事、宇都宮市、KLMオランダ航空、住友林業、富士通、リーガルコーポレーション協賛)が15日、東京都千代田区の上智大で開かれた。シルバさんは「現在の開発モデルは持続不可能だ」として、約400人の参加者に持続可能な社会への転換を訴えた。

 シルバさんはブラジル・アマゾンの奥地で生まれ、36歳で上院議員に当選。2003~08年の環境相在任中には、アマゾンの熱帯雨林保護に力を注いだ。

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