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劇団☆新感線「偽義経冥界歌」 主演に生田斗真 博多座、4月公演

 <日曜カルチャー>

 4月の博多座は「劇団☆新感線(新感線)」の「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」(作・中島かずき、演出・いのうえひでのり)。劇団の人気シリーズ・いのうえ歌舞伎の新作で、博多座初お目見えの生田斗真が主演を務める。【渡辺亮一】

 大阪芸術大の学生を中心に1980年に旗揚げされ、全国屈指の人気劇団へと成長した新感線。昨年9月、博多座に初登場した。劇団を主宰し、演出を手がけるいのうえ、座付き作家の中島は共に福岡県出身の同学年コンビ。その2人がタッグを組む本作は、鎌倉時代を舞台に据え、源義経の伝説に奥州藤原氏の盛衰を絡めつつ、ストーリーを紡ぐ。立ち回りの数は劇団史上最多級。2019年3月、大阪で初演された。

 主人公の偽義経を演じる生田は10代から新感線の舞台を踏んでおり、準レギュラー的な存在。俳優としての骨格は新感線で形成されたといっていい。「『面白い演劇を作ろうぜ』という大学時代の空気感、純粋な熱い思いが続いているのがすごい。当初からのメンバーの方々が動けなくなってきているので、オレが背負っていかなきゃと思っています」

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