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ソフトバンク「イケメン通訳」山田雄大さん 常に選手に寄り添う責任感

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工藤公康監督(左)とサファテ投手(右)の会話を通訳する山田さん=宮崎市で2020年2月9日午前10時49分、黒澤敬太郎撮影
工藤公康監督(左)とサファテ投手(右)の会話を通訳する山田さん=宮崎市で2020年2月9日午前10時49分、黒澤敬太郎撮影

 ソフトバンクの通訳となり、今年で14年目。山田雄大さん(40)が担当した外国人選手は50人を超えた。甘いマスクから、ファンの間では「イケメン通訳」としても親しまれる山田さんは今、米国出身のデニス・サファテ(38)、リック・バンデンハーク(34)両投手を担当し、首脳陣やチームメートとの橋渡し役を担っている。

 山田さんは東京都出身。「スポーツに関わる仕事がしたい」と高校卒業後、トレーナーの勉強をするため、単身渡米した。現地の大学の体育学部を卒業後、フィットネスジムでインターンなどを経験しながら、米国で7年間生活。知人からの紹介をきっかけにソフトバンクの通訳となった。

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