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日本選手権・女子競歩20キロ 岡田、淡々一人旅 「五輪代表取るため安全に」

女子20キロ競歩、1位でフィニッシュする岡田久美子=神戸・六甲アイランド甲南大西側コースで2020年2月16日、久保玲撮影

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権男女20キロ競歩が16日、神戸市の六甲アイランド甲南大西側コースで行われ、女子は岡田久美子(ビックカメラ)が1時間29分56秒で6年連続6回目の優勝を果たし、東京五輪代表に決定した。既に日本陸上競技連盟が定めた派遣設定記録(1時間30分0秒)をクリアしており、優勝が代表決定の条件だったが、改めて設定記録も突破した。

 岡田は序盤から一人旅。頭が上下にぶれない安定したフォームで淡々と歩みを重ねた。風雨でペースが上がらず「とにかく(優勝して)代表を取るために、安全なレースにしようと判断した」。自己ベストより2分15秒遅いタイムは「納得はできない」と言いつつ、念願の五輪代表決定に顔をほころばせた。

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