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車いすバスケ国際親善 日本女子、厳しい全敗 "個"のカナダにプレッシャー

カナダ戦で相手とボールを奪い合い転倒する網本(中央)=丸善インテックアリーナ大阪で2020年2月16日、幾島健太郎撮影

 車いすバスケットボールの国際親善女子大阪大会は最終日の16日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で2試合が行われ、日本は2014年世界選手権優勝のカナダに53―63で敗れ、4戦全敗の最下位で大会を終えた。日本は前半を4点リードで折り返したが、第3クオーターに失点を重ねて逆転を許した。カナダは第1試合で18年世界選手権銀メダルの英国を60―46で破り、全勝優勝。英国は2勝2敗だった。大会は3カ国が2回戦総当たりで争った。

 2020年東京パラリンピックで銅メダル獲得を目指す日本にとっては、厳しい現実を突きつけられた。「普段決まるはずのシュートが、相手の高さやプレッシャーがあって決まらない」と北田。4連敗に終わり、対戦経験が少ない強豪国との距離を実感した。

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