メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画「犬鳴村」主演・三吉彩花 より怖く、絶妙の「間」で

主演映画「犬鳴村」について語る女優・モデルの三吉彩花さん=大阪市北区で2020年1月23日午後0時58分、松本杏撮影

 ホラー映画の「呪怨(じゅおん)」シリーズで世界的人気を得た清水崇監督の最新作「犬鳴村」が、大阪の梅田ブルク7などで公開中だ。福岡県にある旧犬鳴トンネルを題材にしたオリジナルストーリー。恐ろしい言い伝えの謎に迫る臨床心理士・森田奏を演じた三吉彩花は「怖いので誰かと一緒に見に行くのがお勧めです」と話す。

 奏の周りで不可解な出来事が起き始める。奇妙な童歌を耳にしたり、兄弟が行方不明になったり。共通する手がかりは心霊スポットとされる旧犬鳴トンネルの先にある“犬鳴村”だが、「立ち入れば二度と戻れない」という。事情を知る父(高嶋政伸)が口をつぐみ、母(高島礼子)が正気を失う中、奏は大切な人たちのために恐怖に立ち向かう。

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文616文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「俺コロナだけど」 ドラッグストア店の業務妨害容疑で54歳男逮捕 埼玉

  2. 「海女の支援に」 アワビ稚貝と真珠のピンバッジが人気

  3. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  4. コープこうべ、開店後30分間を高齢者ら専用に 「知らなかった」引き返す一般客も

  5. スタバ、9日から850店舗で休業 緊急事態宣言対象の7都府県

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです