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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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被爆体験、英語で伝える 「この世の終わり」見た 長崎平和推進協、平均83歳の5人登壇 /長崎

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写真を交えて被爆体験を英語で語る計屋さん
写真を交えて被爆体験を英語で語る計屋さん

 長崎原爆の語り部活動に取り組む長崎平和推進協会継承部会の被爆者が16日、長崎市平野町の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で自身の被爆体験を英語で語った。県内在住の外国人を含む約50人が参加し、当時の惨状などに思いをはせた。

 登壇したのは、継承部会の英語研修班に所属する、築城昭平さん(92)▽末永浩さん(84)▽計屋道夫さん(82)▽大庭義弘さん(80)▽松本美都恵さん(77)――の5人…

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【広島・長崎原爆】

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