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新型肺炎 クルーズ船、チャーター機派遣 米、感染増で評価一変 「船内、最も安全」→「リスク高い」

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の客室で荷造りする米国人、ゲイ・コーターさん=ソーシャルメディアに掲載された画像から16日、ロイター

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から米国人乗客乗員を退避させるため、米政府が手配したチャーター機が16日夜、羽田空港に到着する。米メディアでは、日本政府が乗客らを船内待機させている間に感染者数が急増したことについて「公衆衛生危機の際に行ってはいけない対応の見本」(ニューヨーク・タイムズ紙)などとの批判が相次いでいる。米政府は船内待機を妥当な措置としてきたが、船内での感染リスクへの懸念を強め、チャーター機手配に踏み切ったとみられる。【ニューヨーク隅俊之】

 「これが私たちが求めていたものだ。船内での隔離は安全だと感じたことはなかったから」

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