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国政助言機関・政協も 全人代異例の延期へ 習主席訪日日程に影響か

全国人民代表大会の会場に入り、拍手で迎えられる習近平国家主席(前列左)と李克強首相(同右)=北京の人民大会堂で2019年3月5日、AP

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北京の人民大会堂で3月5日から始まる予定だった全国人民代表大会(全人代)が延期される見通しになった。新たな日程は明らかにされていないが、時期によっては、4月上旬で調整されてきた習近平国家主席の訪日日程に影響する可能性がある。

 全人代は、中国の憲法で「国権の最高機関」と定められており、新型肺炎の患者が集中する湖北省を含む中国全土から約3000人の代表(議員)が北京に集まって、予算や人事などの重要議題を審議する。1970年代末からは毎年1回開かれ、近年は3月5日から15日前後に開催されてきており、延期となれば異例の事態だ…

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