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県営住宅の入居条件「連帯保証人」規定廃止へ 単身高齢者などに配慮 熊本

熊本県庁=熊本市中央区水前寺6で2019年2月21日、中里顕撮影

 熊本県は、県営住宅の入居条件としてきた「連帯保証人の確保」の規定を廃止することに決めた。身寄りのない高齢者など住宅困窮者が住まいを確保しやすくする。関連の条例改正案を開会中の2月定例会に提出しており、可決すれば4月から実施する。

 低所得世帯が公営住宅への入居を希望しても、保証人を見つけられずに断念するケースは少なくない。国土交通省は2018年3月に各自治体宛…

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