メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和歌山で新たに4人の新型肺炎感染確認 3人は入院患者の親族 1人は通院せず

和歌山県庁=和歌山市小松原通で2019年3月8日、黒川晋史撮影

 新型コロナウイルスによる感染症で、和歌山県は17日、新たに4人の感染を確認したと発表した。いずれも症状が軽いか病状が安定しているという。このうち3人は既に感染が判明している済生会有田病院(同県湯浅町)の男性患者の家族だが、1人は病院との接点がなく、県が感染経路を調べている。和歌山県内の感染患者は計9人となった。

 県によると、接点が見つかっていないのは県内在住の50代男性。7日に発熱し、16日までに3カ所の医療機関を受診したが、有田病院には行っていなかった。直近の中国への渡航歴もないという。

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文554文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「くまモンマスク」ほしいモン 知事会見で熱視線 製造企業続々、柄も豊富

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 匿名の刃~SNS暴力考 死者が出ないと動かないのか 厳罰化と加害者の情報開示を スマイリーキクチさん

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです