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発熱症状などで医療機関に搬送、7人に チャーター機 58人は経過観察

中国・武漢から日本人らを乗せて到着したチャーター機の第5便=東京・羽田空港で2020年2月17日午前7時7分、竹内紀臣撮影

 中国湖北省から日本人らを退避させるために、政府が派遣したチャーター機の第5便が17日、退避者65人を乗せて羽田空港に到着した。感染症発生が理由の退避は初めてで、5回に分けて計828人(男648人、女180人、12歳以下82人、60歳以上43人)が退避した。政府は希望者が全員帰国できたとして派遣を終える。

 5便には、これまで家庭や仕事の事情で退避が難しかった武漢市や湖北省各地の日本人36人と、中国籍の配偶者ら29人が搭乗。7人が発熱症状などで医療機関に搬送された。残る58人もウイルス検査を受け、埼玉県和光市の税務大学校で経過観察のために待機する。

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