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桂米団治ら一門が「米朝まつり」 没後5年「師匠の功績知って」 

「米朝まつり」について語る落語家の桂米団治さん=大阪市北区で、梅田麻衣子撮影

 演者としてはもちろん、プロデューサーや研究者の顔も持つ幅広い活躍で、戦後の上方落語を復興に導いた桂米朝(1925~2015年)。没後5年となる来月、大きな財産を受け継いだ一門が集まり、「米朝まつり」を開催する。弟子で長男の桂米団治は「米朝が作ってここまで来た落語を楽しんでいただくことで、米朝の功績を知ってもらいたい」と話す。

 命日翌日の3月20日から3日間、大阪市内2会場で計8公演を開催する。三遊亭円楽がプロデュースする「博多・天神落語まつり」のように「街全体が落語のお祭りの雰囲気になれば」と、同時刻に複数公演を企画した。ゆかりの深いサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)と朝日生命ホール(同中央区)を会場に、さまざまなテーマで落語会を開く。

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