メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

横浜市緑区、講師の所属団体「共産党系」と判断、うその理由で依頼取り消し 「事実誤認」と謝罪  

 横浜市緑区が、2019年12月に開催した人権啓発講演会の講師として依頼した男性について、後になって「所属団体が共産党と関係があるのではないか」と判断し、依頼を取り消していた。区は取り消しにあたり、男性側に「ダブルブッキング(二重予約)だった」とうその理由を伝えていたが、事実誤認などがあったとして1月31日に団体や男性に謝罪した。

 講演依頼を取り消されたのは、障害者が通う共同作業所などの全国組織「きょうされん」の専務理事で、障害者運動をリードしてきた藤井克徳さん。NPO法人「日本障害者協議会」代表なども務める。

この記事は有料記事です。

残り473文字(全文731文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「俺コロナだけど」 ドラッグストアの業務妨害容疑で54歳男逮捕 埼玉

  2. 欧州の分岐点 不安な時つぶやきたくなるメルケル語録ベスト5

  3. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  4. 新型コロナ 名古屋、往来ひっそり 愛知、緊急事態宣言対象外

  5. 「歌舞伎町のホスト、名古屋への出張営業」 情報拡散 店が愛知県知事に釈明し謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです