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横浜市緑区、講師の所属団体「共産党系」と判断、うその理由で依頼取り消し 「事実誤認」と謝罪  

 横浜市緑区が、2019年12月に開催した人権啓発講演会の講師として依頼した男性について、後になって「所属団体が共産党と関係があるのではないか」と判断し、依頼を取り消していた。区は取り消しにあたり、男性側に「ダブルブッキング(二重予約)だった」とうその理由を伝えていたが、事実誤認などがあったとして1月31日に団体や男性に謝罪した。

 講演依頼を取り消されたのは、障害者が通う共同作業所などの全国組織「きょうされん」の専務理事で、障害者運動をリードしてきた藤井克徳さん。NPO法人「日本障害者協議会」代表なども務める。

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