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新型肺炎 神奈川看護師、厚労省職員、和歌山患者家族ら7人の感染確認

相模原市の女性看護師が感染していたことを発表する神奈川県の市川喜久江健康医療局長(中央)と同市の鈴木仁一保健所長(右)ら=横浜市中区の県庁で2020年2月17日午前11時37分、樋口淳也撮影

 国内各地で新型コロナウイルスの感染確認が相次ぐ中、17日は新たに神奈川県の40代女性看護師とクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で事務作業に当たっていた厚生労働省職員、和歌山県4人、愛知県1人の計7人の感染が発表された。

 神奈川県によると、女性看護師は相模原市の相模原中央病院に勤務。感染し、国内で初めて死亡した80代女性の看護を担当していたという。同市在住で、海外への最近の渡航歴はなかった。

 勤務中はマスクを着用しており14日に発熱し、医療機関を受診。15日にも別の医療機関で治療を受けた。同日、感染者との濃厚接触者として検査を受けたところ、16日に陽性と確認された。15日以降は勤務していないという。同病院は「安全が確認されるまでの間、外来診療を休診する」とし、入院患者への面会も中止する。

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