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電事連会長に初の九電社長 中部電社長交代に伴い

 中部電力は事業持ち株会社に移行する4月に合わせ、勝野哲社長(65)の後任に林欣吾専務執行役員(59)が就くトップ人事を固めた。勝野氏が会長を務めている電気事業連合会では、九州電力の池辺和弘社長(62)が会長を引き継ぐ方向で最終調整している。電事連は1952年に設立された大手電力会社による業界団体で、会長職を東京、関西、中部の3大電力会社以外が担うのは初めて。

 中部電では勝野氏が2015年から社長を務めており、今回の人事で会長に就く。電事連では加盟する電力会社の現職社長が会長を務めることになっており、電事連会長も交代する。勝野氏は16年に電事連会長に就き、19年6月に関西電力の岩根茂樹社長(66)に後任を託したが、同9月に発覚した関電の金品受領問題で岩根氏が辞任。退任からわずか4カ月で会長に復帰していた。

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