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あした元気になあれ

子どもから見た夫婦別姓=小国綾子

子どもの立場から選択的夫婦別姓制度導入を求めた要望書を各党党首や国会議員に提出した小泉さん(左から2人目)と小池さん(同3人目)=衆議院第2議員会館で2020年2月14日

 今年のバレンタインデーはきっとこの国の「夫婦別姓」記念日になるんじゃないかな。

 まず、選択的夫婦別姓制度を考える超党派勉強会が14日、東京・永田町で開かれ、自民党を含む与野党すべての党から約40人の国会議員が参加した。同じ日、勉強会を実現にこぎつけた市民グループ「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」が、クラウドファンディング企画「#自分の名前で生きる自由」も始めた。支援額は3000円からで目標額は500万円。全国で議員向けの勉強会を開き、全都道府県で最低1件以上の意見書採択を目指す。開始後わずか3日で200万円を突破した。

 でも、私が「記念日」を予感したのにはもう一つ理由がある。

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