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いばらき魅力見つけ隊

守谷 カフェ「テネレの木」 みんなが憩い、地元食材堪能 /茨城

老舗の寿司店だった建物を借りて開いたカフェ「テネレの木」=茨城県守谷市大柏で

 西アフリカ・ニジェールに広がるサハラ砂漠。砂漠の中南部にはかつて、「テネレの木」と呼ばれた旅人の目印があった。その木の名前を店名にしたカフェが守谷市大柏にある。経営する亀田陽子さん(46)は「テネレの木を目指してラクダや旅人が行き来したように、自然と集まった人たちがゆっくり休む店にしたい」と話している。

 2017年11月、老舗の寿司(すし)店だった建物を亀田さんが借りて開いた。友人の福田英子さん(62)=守谷市=が文を担当した絵本「ニジェール物語」(象の森書房)に感動し、物語に登場した「テネレの木」を店名にしようと思った。料理指導の経験もある福田さんが約1年間、店の料理を監修した。

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