メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

聴覚に障害、デフラグビー 「障害は武器になる」 選手ら新座で講演 /埼玉

手話を交え講演する大塚貴之さん(左)と落合孝幸・デフラグビー日本代表監督=埼玉県新座市野火止の市民会館で

 聴覚障害を持つ選手がプレーするデフラグビーの日本代表監督と選手の講演会が14日、新座市野火止の市民会館で行われ、約70人の職員や市民が聴き入った。市職員対象の人権教育指導者養成講座の一環で、市民にも公開された。

 生まれつき聴覚障害を持ちながら帝京大ラグビー部のウイングとして大学選手権にも出場し、2018年のデフラグビー世界大会7人制日本代表の主将を務めた大塚貴之さん(28)は「障害を乗り越えるのではなく、障害とうまく付き合うことが大事。付き合い方によってはその人…

この記事は有料記事です。

残り352文字(全文586文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染

  3. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  4. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです