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剣道・七段戦 舞鶴署・中野警部補、大けが乗り越え日本一 「支えてくれた人への恩返し」 /京都

全国優勝を成し遂げた中野貴裕警部補=舞鶴市の舞鶴署で、行方一男撮影

 舞鶴署で警務課係長を務める中野貴裕警部補(40)=剣道教士七段=が、2月に横浜市で開催された「第7回全日本選抜剣道七段選手権大会」で難敵を破って優勝し、念願の日本一を成し遂げた。選手生命を絶たれるかもしれないという大けがを乗り越えての初栄冠に、中野さんは「練習環境を整えてくれた舞鶴署長や副署長、支えてくれた人たちに感謝申し上げたい。日本一という形で恩返しができてうれしい」と、改めて喜びをかみしめた。【行方一男】

 初優勝を成し遂げた大会は、個人戦に出場する機会が少ない七段剣士に試合の場を設けようと雑誌「剣道時代」と神奈川県剣道連盟が共催して2014年に始まった。横浜七段戦とも称され、全日本剣道選手権や世界剣道選手権などで活躍し、選抜された国内代表16人と韓国から2人の海外招待選手の計18人で日本一の座を争った。

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