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ファッションショーやトーク@高松 みんな対等、家族だよ 障害者や外国にルーツ持つ人参加 /香川

声援に手を振って応えるファッションショーの出演者ら=高松市常磐町の瓦町フラッグで、金志尚撮影

企画の射場さん「『意外と普通』広めたい」

 属性に関係なく誰もが対等な社会の実現を呼びかけるイベントが16日、高松市の瓦町フラッグであった。ダウン症の子供を持つ同市在住の射場優香(いばゆか)さん(43)が企画。障害者らがモデルのファッションショーやトークセッションがあり、参加者は共生のあり方に思いを巡らせた。【金志尚】

 イベントは「We Are the Family! ~誰一人取り残さない未来のために~」。この日はまず、障害者や外国にルーツを持つ人らによるファッションショーがあり、11組17人がきらびやかな衣装を身にまとってレッドカーペットの上を歩いた。出演者は笑顔でポーズを取ったり、周りからの声援に手を振って応えたりしていた。

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