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友好のたすき、古都駆ける タイ・日混合609チーム参加

遺跡群を見ながら走る参加者ら(背後はワット・プララーム)

 タイ政府観光スポーツ省が主催し、毎日新聞社とRKB毎日放送が共催する「クルンシィ・アユタヤ『絆』駅伝2020」が1月12日、タイの古都・アユタヤの「アユタヤ歴史公園」内を走る周回コースで開かれ、タイ・日本人混成の609チーム、2436人が友好のたすきをつないだ。日本とタイの修好130周年を記念しタイ初の本格的な駅伝として2017年に初めて開催され、今回で4回目。参加者らは緑豊かな美しい町並みと世界遺産に指定された遺跡群の中を、思い思いのペースで走り、レース後は、チームメートや応援してくれた家族・同僚と記念撮影をしたり屋台の飲食を楽しんだりし、友好を深めた。【岩崎日出雄】

 アユタヤ歴史公園の遺跡群をぬって走る1周3・4キロ(4人で計13・6キロ)のコース。パヌ・ヤムシィ・アユタヤ県知事やタイトルスポンサーのアユタヤ銀行(通称・クルンシィ)の秋田誠一郎頭取らがフラッグを振り上げてスタートの合図をすると、600人余りの第1走者が夜明け直前の薄暗いコースに一斉に駆け出した。

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