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月刊東京五輪

初出場 水球女子 競技人口拡大の好機

19年世界選手権のオーストラリア戦で攻撃を防ぐ鈴木琴莉(右)ら日本の選手たち=宮武祐希撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 東京五輪の団体球技で、日本の女子チームが初めて出場する競技がある。「水中の格闘技」とも言われる水球。女子日本代表の愛称は、男子と同じ「ポセイドンジャパン」だ。競技人口は国内で約2000人。「勝てば盛り上がる自国開催で、マイナー競技のイメージを覆す絶好のチャンス」。初めての五輪に挑む彼女たちの姿を追った。【村上正】

 プールには少し緊張感が漂っていた。1月に岡山県倉敷市で行われた強化合宿。17~32歳の代表候補選手31人が分かれた紅白戦では、積極的にシュートを放つ場面が目立った。強化合宿や国際親善試合を経て、5月には12人に絞り込まれる。

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