特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

「桜」推薦者名簿 公文書白塗りは「指針違反」「脱法」 政府見解に専門家指摘

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国会提出資料の「白塗り」を巡る政府の説明と問題点
国会提出資料の「白塗り」を巡る政府の説明と問題点

 内閣府が「桜を見る会」の推薦者名簿を昨年11月に国会へ提出した際に推薦部局名を「白塗り」した問題で、「新たな文書を作成した」とする政府の新たな見解に疑問の声があがっている。野党は公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相の答弁の迷走を追及してきた。しかし、専門家は新見解そのものが「公文書管理ガイドライン違反」「脱法的な対応」と指摘する。

 新見解は7日の記者会見で北村氏が示した。「白塗り」について、「ある文書を修正して、別の文書を新たに作成したことになる。公文書管理法との関係では問題が生じるとは私は考えていない」と述べ、「改ざん」にはあたらないとした。

この記事は有料記事です。

残り658文字(全文937文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集