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SBIと清水銀行が資本業務提携 「第4のメガバンク構想」第4弾

SBIホールディングスが入るビル=東京都港区で、曽根田和久撮影

 インターネット証券最大手のSBIホールディングスと清水銀行(静岡市)は18日、資本業務提携すると発表した。SBIは清水銀の発行済み株式の最大3%を既存株主から取得し、清水銀もSBIの株式を取得する予定。SBIは全国の地銀と提携して巨大な金融グループを築く「第4のメガバンク構想」を掲げており、今回で第4弾となる。

 清水銀は2016年3月にSBIグループと業務提携を開始。SBIの金融商品を清水銀の窓口で販売したり、SBIのさまざまな金融サービスを提供する「マネープラザ」を共同運営したりしてきた。今後もSBIが提供する低コストのシステムの導入などを検討しており、資本提携で関係を一段と深めることにした。

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