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米とタリバン、「暴力の削減」間もなく開始 順守されれば和平合意へ

米国とタリバンの和平協議を巡る経過

 アフガニスタンで米国と旧支配勢力タリバンの双方が、7日間にわたり戦闘を大幅に抑制する「暴力の削減」が近く始まる見通しだ。ロイター通信によるとアフガンの内相代行は18日、「5日以内に発効する」との見通しを示した。暴力の削減は両者が和平合意を結ぶための「前提条件」で、順守されれば、米軍の撤収を含む米国とタリバンの和平合意が2月末にも調印される。

 「暴力の削減」期間はタリバンが自爆テロを含む急襲作戦、ロケット弾による攻撃、米側は空爆などを中止する。17日に毎日新聞の取材に応じたタリバンの報道官は「和平合意に向け平和的な雰囲気を作るために暴力の削減を実施する」と語った。

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