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雪組男役トップ、望海風斗さん「宝塚の舞台が人生で一番幸せな時間」10月に退団

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退団記者会見に臨む望海風斗=大阪市北区で2020年2月18日午前11時8分、水津聡子撮影
退団記者会見に臨む望海風斗=大阪市北区で2020年2月18日午前11時8分、水津聡子撮影

 10月11日での退団が発表された宝塚雪組トップスターの望海風斗(のぞみ・ふうと)さんが、18日、大阪市北区で記者会見し「宝塚の舞台に立っているのが、人生で一番幸せな時間。決断は勇気がいったが、男役を楽しんでいる姿を、最後までお届けしたい」と話した。

 望海さんは横浜市出身。2003年「花の宝塚風土記」で初舞台を踏んだ。2017年に雪組のトップスターに就任し、「ファントム」のタイトルロールなど、高い歌唱力と人間味あふれる演技で人気を博している。

 望海さんは穏やかな表情で「トップになった時から2020年を退団時期として意識していた」と説明。実際に決意したのは、2019年の「壬生義士伝」「Music Revolution!」の宝塚大劇場公演中、「組の仲間が頑張っている姿を、舞台袖で見ていて心が震えた」瞬間だったと話した。

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