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和歌山で新たに3人感染確認 国内初の10代、外科医の息子

和歌山県庁=和歌山市小松原通で2019年3月8日、黒川晋史撮影

 新型コロナウイルスによる感染症で、和歌山県は18日、新たに3人の感染を確認したと発表した。うち1人は10代男性で、10代の感染は国内初という。他の2人は、感染者が相次ぐクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で災害派遣医療チーム(DMAT)として活動した看護師の30代男性と、医師や患者らの感染が発覚している済生会有田病院(同県湯浅町)に入院していた60代男性。県内の感染者は計12人となった。

 県によると、10代男性は、共に既に感染が判明している有田病院の男性外科医と妻の息子。症状はないが、両親の感染が発覚した14日から学校は休んでいる。県は同級生らについて、体調不良を訴えた場合は検査する。

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