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つえの障害者が路線バスで転倒 バス会社に33万円支払い命令 運転手、着席確認せず発車

裁判所=ゲッティ

 西東京市に住む身体に障害がある50代男性が京王バス東(東京都府中市)の路線バスで転倒してけがをしたとして、同社に77万円の損害賠償を求めた訴訟で、立川簡裁(岡崎昌吾裁判官)が慰謝料33万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 今月6日の判決によると、男性は心臓機能障害でめまいがあり、日常的につえを突いている。満員電車に立って乗れないため、同社の新宿駅前―渋谷区役所間の路線バスを通勤に利用していた。2018年4月11日午後2時45分ごろ、男性が渋谷区役所前から乗車した際、運転…

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