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感染者に医師の息子 和歌山で10代、東京で20代の2人確認 「4都県で計8人」発表

新型コロナウイルスへの感染が確認された男性医師が勤務する済生会有田病院=和歌山県湯浅町で2020年2月14日午前8時2分、小出洋平撮影

 新型コロナウイルスの感染症の関係で、18日は新たに、和歌山県で済生会有田病院(湯浅町)に勤務して感染が確認された医師の10代の息子ら3人、東京都で牧田総合病院(大田区)に勤務して感染が確認された医師の20代の息子ら3人、神奈川、愛知両県で各1人の計8人の感染が発表された。10代の感染確認は国内で初めてといい、東京と神奈川の計3人は重症という。

 和歌山県によると、医師の10代の息子は、症状はないが、両親の感染が発覚した14日から学校を休んでいる。同級生らについて、県は体調不良を訴えた場合は検査する。

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