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お金をかけず経営改善支援 釧路市「ケービズ」好調 企業の課題や強み聞き取り提案 /北海道

相談の中から誕生したクランツの「みんなのケーキ」。普通のケーキと見た目はほとんど変わらない=北海道釧路市で

 釧路市ビジネスサポートセンター「k-Biz」(ケービズ)がオープンから1年半、上々の滑り出しを見せている。2008年に設立された静岡県富士市の産業支援センター「f-Biz」(エフビズ)をモデルに、補助金主体の中小企業支援とは一線を画し、助言でお金をかけずに経営改善を支援。経営者と1対1で向き合ってアイデアで売り上げ増に導き、信頼を勝ち取っている。【平山公崇】

 ビズモデルと呼ばれる相談センターは全国24自治体で誕生。釧路市は09年、中小企業振興を重視することを明確にする中小企業基本条例の制定を機に、エフビズの小出宗昭センター長の出張相談会を定期的に開催。好評だったことから、道内初のビズモデルとして18年8月に開設した。

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