メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岐阜大所蔵の資料 県史ひもとく260点 来月1日まで、美濃加茂で企画展 /岐阜

岐阜大の研究資料などを観覧する女性=岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋の美濃加茂市民ミュージアムで

 岐阜大が所蔵する古文書や学術資料などを紹介した企画展「岐阜大学コレクション展」が、美濃加茂市民ミュージアム(美濃加茂市蜂屋町上蜂屋)で開かれている。2019年に大学創立70周年を迎えた記念展で、3月1日まで。

 岐阜大は戦後の新制国立大学再編により1949年に創立。現在、教育、地域科学、医学、工学、応用生物の5学部がある。そのうち、教育学部は1873年に創立された「師範研習学校」(後の岐阜師範学校)が前身で、師範学校として国内4番目に古い。

 会場には、縄文・弥生時代から現代に至る県史をひもとく手がかりとなる調査研究資料約260点を展示。美濃加茂市の産業資料として、養蚕の担い手を育成した大正時代の「カイコ解剖模型」の教材も公開している。

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 木下優樹菜さん引退 所属事務所が発表 1日に活動再開したばかり

  2. 他県への移動 都は「自粛を」 国は「必要ない」 また足並みに乱れ

  3. デパート休業、知事選集会の中止…鹿児島のクラスター震源地「おだまLee男爵」はどんなところか

  4. 蒲島知事「『ダムなし治水』できず悔やまれる」 熊本豪雨・球磨川氾濫

  5. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです