ラインで手話通訳 大津市、聴覚障害者を支援 /滋賀

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ラインのテレビ電話機能を活用し、手話で応対する市職員=大津市役所で、小西雄介撮影
ラインのテレビ電話機能を活用し、手話で応対する市職員=大津市役所で、小西雄介撮影

 大津市は無料通信アプリ「LINE(ライン)」を利用し、聴覚に障害のある人の相談に職員が答えるサービスを始めた。自宅などからでも市に連絡しやすくするための取り組みで、県内の自治体では初めて。ラインのテレビ電話機能を活用し、職員が手話による問い合わせにも応じる。

 市障害福祉課によると、手話を日常的に使う人は、市内に約100人住んでいる。例えば病院の予約や外出先での通訳依頼をする場合、従来は市役所を訪れるか、…

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