メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

急な雨には「傘シェア」 神戸市×阪神電鉄、駅など80カ所で開始 利用料1日70円 関西初・4月 /兵庫

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を活用した事業の連携協定を結んだ神戸市の久元喜造市長(中央)と「Nature Innovation Group」の丸川照司代表取締役(右)ら=神戸市中央区で、反橋希美撮影

 急な雨で傘を借りられたら……。神戸市と阪神電鉄(大阪市)は4月、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を、ポートライナーや阪神の駅など80カ所でスタートさせる。傘は2000本を用意する。1日の利用料は70円で、使い終わったら最寄りのスポットに返す仕組み。サービスの利用者に飲食店の特典クーポンを発行し、使い捨てのビニール傘を減らす狙いもある。関西での導入は初という。【反橋希美】

 アイカサは「Nature Innovation Group」(NIG、東京都渋谷区)が2018年12月から手がけるサービスで、現在は都内や福岡市などで約1万本が活用されている。

この記事は有料記事です。

残り413文字(全文691文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  3. フォーカス 香取慎吾 ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」万丞渉役 SNSとの距離考え

  4. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  5. 熱血!与良政談 「菅降ろし」の始まり方=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです