メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

犬の適正な飼育を災害時に備え啓発 田原本町とNPOが協定 /奈良

犬の適正飼育活動に関する協定書を持つNPO法人「犬の総合教育社会化推進機構」の山藤栄一理事長(左)と田原本町の森章浩町長=田原本町役場で、藤原弘撮影

 田原本町は3日、NPO法人「犬の総合教育社会化推進機構」(埼玉県狭山市、山藤栄一理事長)と「犬の適正飼育活動に関する協定」を締結した。災害時にペットを同行しての避難が円滑に進むよう、イベントを通して犬をしつけるメリットなどを知ってもらう狙い。

 町によると、2019年9月末現在の町内の犬の登録は1255頭。国の…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文392文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  4. 乗用車がトレーラーに追突、男女3人死亡 苫小牧

  5. 重機転落死 穴の位置、図に記さず 横浜市、JVに提示

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです