ウーバーイーツ、広島上陸 中国初、国内11カ所目 50カ国語に対応 /広島

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ウーバーイーツでは配達員が自転車で商品を届ける=南区のライフマーケット・ハーバークラブで、中島昭浩撮影
ウーバーイーツでは配達員が自転車で商品を届ける=南区のライフマーケット・ハーバークラブで、中島昭浩撮影

 米国の配車アプリ「ウーバー」の料理配達サービス「ウーバーイーツ」が18日、広島市内でサービスを始めた。東京、大阪などに続き国内11カ所目で、中国地方では初めて。

 中区、西区、南区の大部分と安佐南区、東区、府中町のごく一部で利用できる。料金は商品代と配送料350円。商品代は通常、サービス料が含まれるため、店舗購入よりも若干高い。

 約50カ国語に対応するスマートフォン用アプリをダウンロードして飲食店の商品を注文する。配達員は登録した一般の人で、注文を受けた店の近くの配達員が指定の住所に届ける。利用できる飲食店数は、18日時点で100店舗以上。そのうちの一つ、南区出島のカフェ「ライフマーケット ハーバークラブ」運営会社の坂本遼太取締役(27)は「店舗に来れなかった遠方の人も気軽に注文できる。初期投資も大きな負担でなく、同業他…

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