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水説

怒れる検事長OB=古賀攻

安倍晋三首相=2020年2月18日午後6時26分、川田雅浩撮影

 <sui-setsu>

 国会で話題の検察庁法は、日本国憲法と同じ1947年5月3日に施行されている。時期からうかがえるように、民主化の基本として優先的に作られた法律だ。

 その22条に「検事総長は65歳、その他の検察官は63歳で退官する」とある。国家公務員法に60歳定年制と定年延長の規定が設けられたのは34年後。では、検察との関係はどうなっているのだろう。

 立憲民主党の山尾志桜里さんは8日の土曜日、自分でパソコンをたたいて衆院の議事録を調べた。

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