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聖火が走ったまち1964-2020

福島・郡山 56年ぶり五輪、復興願い

日の丸を振る沿道の住民らの声援を受けて走る松村賢剛さん=福島県日和田町(現郡山市日和田町)で1964年9月29日(松村さん提供)

 聖火は1964年9月28~30日、福島県を北から南へ縦断した。福島大陸上部の短距離選手だった松村賢剛さん(74)は29日、実家がある旧日和田(ひわだ)町(現郡山市日和田町)の県道(奥州街道)を約2キロ走った。「姉が、私の知らない間に走者に応募していて驚いた」と苦笑する。

 コース近くには歌枕として知られ、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れたとされる安積山がある。伴走の日和田中…

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