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サッカー アジアCL 1次リーグ FC東京1-0で白星

【FC東京-パース】後半、先制点を決めて喜ぶFC東京のレアンドロ=東京・味の素スタジアムで2020年2月18日、藤井達也撮影

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組のFC東京は18日、東京・味の素スタジアムで、パース(オーストラリア)と第2戦を行い、1―0で初勝利を挙げた。後半38分、新加入のレアンドロがゴール右に狙い澄ましたミドルシュートを決めた。第1戦は敵地で蔚山(韓国)と1―1で引き分けていた。

 攻めながらも決定機を作れない。引き分けの予感も漂い始めた後半38分。左サイドからレアンドロが右足でシュートを放った。相手選手の足に当たったかどうか微妙だったが、ボールは弧を描いて落ちていくような軌道で、ゴール右に吸い込まれていった。

 「長谷川監督から自由にやらせてもらっている。監督の信頼が自信になっている」とレアンドロ。今季、鹿島から加入したブラジル代表歴を持つアタッカーは、1年目こそリーグで11点を挙げたが、ここ2年間は0点と3点。気持ちの優しさから「マシュマロハート」というありがたくない評判も頂戴した。新天地で再起を図るレアンドロの移籍後初得点は、チームにも本人にも大きい。

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