メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

 新型コロナウイルスによる肺炎の集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、高齢者を中心とした乗客らの下船が19日始まった。予定期間は21日までの3日間。初日の対象者は約500人で、ウイルス検査で陰性が確認されている。乗客らは感染者が確認された5日から健康観察期間の14日間、客室で足止めされていた。当初約3700人いた乗客乗員のうち、感染確認されたのは計542人に上る。

 厚生労働省によると、17日までに乗客全員のウイルス検査を実施。結果が陰性で、医師らによる健康チェックでも問題がなければ下船の対象になる。21日までに終える方針だが、進捗(しんちょく)次第では遅れる可能性もある。

この記事は有料記事です。

残り244文字(全文543文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 公営ギャンブル「1000万円以上の的中」徴税強化へ レース実施者、ネット購入情報提供へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです