東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
東京マラソンで次々とフィニッシュするランナーたち=東京都千代田区で2019年3月3日午後(代表撮影)
東京マラソンで次々とフィニッシュするランナーたち=東京都千代田区で2019年3月3日午後(代表撮影)

 新型コロナウイルスによる感染拡大を受けて、一般ランナーの参加取りやめという異例の事態に発展した東京マラソン。主催の東京マラソン財団が参加料を返金しない方針を公表し、参加するはずだったランナーからは「参加料を返して」という声も上がっている。イベント中止や延期の際には、興行中止保険が適用されて主催者側に保険金が支払われ、払い戻しが行われるケースもあるようだが、今回はどうなのか。【倉沢仁志/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1845文字(全文2053文字)

あわせて読みたい

注目の特集