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ド派手ギャル系モデルが地球に優しい「エシカルファッション」に目覚めたわけ 徳島市出身、鎌田安里紗さん

エシカルファッションの普及に努める鎌田安里紗さん=徳島市で2019年12月17日午後3時23分、松山文音撮影

 ギャル系のド派手なモデルから一転、自然環境や原材料に配慮したファッションに目覚めた女性が、若者たちに注目されている。徳島市出身の鎌田安里紗(ありさ)さん(27)。途上国の自然を壊し、厳しい労働環境で服飾などの原材料が産出されているケースがあることを高校の授業で学び、環境に優しい服飾「エシカルファッション」を広めようと決意した。「材料や製造過程などを知った上で服を選ぶ方が、着た時の喜びは大きい。そういう楽しみ方があってもいい」

 中学時代、おしゃれに興味を抱き、髪を金色に染め、日焼けサロンに通い、ピアスを着けた。自由な校風を選ぶため、上京して都立高校へ進学。渋谷のファッション店でアルバイト店員をしていた時にスカウトされ、モデル活動を始めた。

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