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夏冬両五輪・パラリンピック 出場の日本人アスリート

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アルベールビル冬季五輪スピードスケート女子1500メートル(写真左)とソウル夏季五輪自転車トラックレース女子スプリントに出場した橋本聖子選手
アルベールビル冬季五輪スピードスケート女子1500メートル(写真左)とソウル夏季五輪自転車トラックレース女子スプリントに出場した橋本聖子選手

 過酷なトレーニングを積み重ねて夏季、冬季両方の五輪に出場した日本人選手の一人として、橋本聖子五輪担当相が知られている。毎日新聞の報道などによると、ほかに「夏冬」を経験した選手は五輪では男女計3人いる。パラリンピックでは男女計14人だ。

 橋本五輪担当相と同様にスピードスケートと自転車競技を両立させたのが大菅小百合選手と関ナツエ選手だ。大菅選手は2002年ソルトレークシティーと06年トリノの両冬季五輪、04年アテネ夏季五輪に出場。関選手は橋本五輪担当相とともに1988年のカルガリー冬季五輪、同年のソウル夏季五輪で戦った。

 男性は陸上100メートルの元日本記録保持者、青戸慎司選手だ。ソウル夏季五輪で陸上400メートルリレー、92年バルセロナ夏季五輪で同種目と100メートルに挑み、リレーで6位に入賞した。陸上男子400メートル障害の金メダリストのエドウィン・モーゼス選手(米国)がボブスレーに挑戦したことに影響され、日本のボブスレーの連盟が98年長野冬季五輪の有望選手を発掘するために実施した公募テストを受け、全日本入り…

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