メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

涸沼のオオワシ

木に止まるオオワシ=茨城県・涸沼で2016年2月5日、清水道雄さん撮影・提供

 水戸市の南にある涸沼(ひぬま)。野鳥が数多く見られ、2015年にラムサール条約に登録された。毎冬オオワシが訪れることで知られる。翼を広げると約2メートル。樹上から湖面へ悠然と飛ぶ姿を見たが、野生の捕食者にしかない気高さを感じた。

 「涸沼のオオワシといえばこの人」と言われるのが清水道雄さん(72)だ。若い頃から写真が趣味で、退職後にオオワシを撮影するようになってもう10年以上…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文474文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 大阪府で新たに41人感染確認 1日あたり最多 死者4人に 新型コロナ

  3. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染 

  4. ORICON NEWS 本田翼、外出する若者に「がくぜんとした」 新型コロナ感染拡大防止に訴え

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです