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カメラ探訪

富山市 フルーツカービング ナイフで彫る繊細な花 /北陸

中島さんがメロンに「毎日新聞」の題字を彫ってくれた=富山市野口の呉羽ハイズ教室で、青山郁子撮影

 果物や野菜などに繊細な模様を彫り上げる「フルーツカービング」。タイで700年以上の歴史を誇る伝統工芸だが、近年は国内でも女性を中心に人気を博している。富山県内2カ所で教室を開く中島淳さん(47)=富山市=の作品は完成度が高く、プレゼントや結婚式などのお祝いに引っ張りだこ。同市内の教室を訪ねた。【青山郁子】

 訪れたのは、同市野口にある教室。受講生5人が細かい作業に2時間みっちり集中。中には、ニンジンなどを可愛い花模様にすることで「子どもが食べてくれた」という人も。中島さんは「よりリアルな花が彫れるよう勉強を続け、魅力を広めたい」と話す。

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