大山古墳、隣に新博物館 堺市が構想 30年度完成目指す /大阪

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 堺市は、世界文化遺産の大山古墳(仁徳天皇陵、堺区)西隣の市有地(5ヘクタール)を候補地に、堺ミュージアム(仮称)を2030年度をめどに整備する方針を発表した。

 17日の定例会見で、永藤英機市長は百舌鳥古墳群など堺の歴史の紹介や、市所有のチェコ人画家、アルフォンス・ミュシャの作品を展示する新施設の構想を示し、候補地として、市所有の大阪女子大跡地を挙げた。…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

あわせて読みたい

注目の特集