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新型肺炎 姫路城マラソン中止 市長「苦渋の選択」 国内状況踏まえ急きょ /兵庫

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて19日、急きょ中止が決まった「世界遺産姫路城マラソン2020」。1万3000人余のランナーを集めた大会は23日で、わずか4日前の判断について、主催の姫路市担当者は「感染予防策を万全にして開催する予定だったが、状況が変わった。直前の決定で申し訳ない」と苦渋の表情を浮かべた。出走者にはメールで通知するという。【幸長由子】

 大会は市と兵庫陸上競技協会が主催。フルマラソン部門に国内外から8109人、距離が短いファンラン部門は4918人がエントリーしていた。ファンランや関連イベントの「マラソン祭」も中止する。

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