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伊方原発・運転差し止め 「地域の不安に配慮」 四電、異議申し立て /愛媛

記者会見する原子力本部の渡部浩・本部付部長(中央)ら=松山市一番町4の愛媛県庁で、中川祐一撮影

 伊方原発3号機(伊方町)の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定に対し、四国電力が19日に行った異議申し立て。四電は本店(高松市)のほか県庁でも記者会見を開き、渡部浩・原子力本部付部長が、異議申し立てをした理由について「地域住民の不安の声」に配慮したことを強調した。【中川祐一】

 定期検査中の1月に一時電源を喪失するなどトラブルが相次いだことを受け、長井啓介社長が異議申し立てについて「安全意識の共有が最も重要」として当面見送る方針を示す一方、「定期検査の再開前に行う可能性が強い」と…

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