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EVで電力供給、災害協定 営業車利用停電対策、全国初 菊陽町がタクシーなど5社と /熊本

EVの電源プラグに接続コードをつなぐ後藤町長(右端)と5社の関係者

 大規模停電時に電気自動車(EV)タクシーを供給源として避難所用の電力を確保しようと、熊本県菊陽町はEVを所有する地元タクシー会社などと災害連携協定を結んだ。全国21自治体とEVによる災害協定を結ぶ日産自動車によると、営業用EVタクシーを活用した停電対策は全国初という。

 菊陽町は人口約4万2000人で、熊本市のベッドタウンとして知られる。2016年の熊本地震では、町内約1万6000戸のうち4%強…

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